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柳生十兵衛 七番勝負 最後の闘い 全2枚セット
柳生十兵衛 七番勝負 最後の闘い 全2枚セット
価格:10152円
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迫力の殺陣と、「人を斬る痛み」に苦悩する孤高の剣豪・柳生十兵衛の姿を描いた、村上弘明主演の人気時代劇「柳生十兵衛七番勝負」シリーズ完結編。
前作「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」から十二年後のエピソードにして、これまで語られていなかった十兵衛の誕生秘話が、ついに明らかになる。
島原の乱より十二年。
妻を娶り静かに暮らしていた十兵衛は、若き日に別れ、死んだと聞かされていた母が生きていると知る。
それも幕府転覆を謀る正雪たちの黒幕となっている御三家紀州徳川頼宣の元で・・・。
紀州へ向かう十兵衛に正雪が放った刺客が襲いかかる。
政事のため、命を落としてゆく剣士を前に、人を斬ることを悩み続けた十兵衛が下した決断とは。
柳生の定めと自らの生き方を見つめる旅が始まる。
出演:村上弘明、牧瀬里穂、富司純子、苅谷俊介、高野八誠、大沢樹生、照英、森岡 豊、和泉元彌、西村雅彦、西郷輝彦、夏八木勲ほか●2007年放送◎第1作「柳生十兵衛七番勝負」、第2作「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」も発売中。
<壱>第1回「母恋の剣」正保三年、柳生但馬守宗矩が他界。
十兵衛は妻・るいに父の思い出を語る。
十兵衛に厳しくあたる父と、母・りんは十兵衛を巡り諍いが絶えなかった。
父の命に従う幼き日の十兵衛を見て、りんは十兵衛に捨てられたと思い柳生家を出た。
それから数十年、りんの従者だった茂平が十兵衛に襲いかかる。
第2回「恩義の剣」十兵衛は、幕府転覆を企む由比正雪の仲間・丸橋忠弥の道場に隠れ、正雪と会談する。
しかし二人の意は相いれなかった。
正雪は矢口新八という浪人に、子供の命を救う代わりに十兵衛を斬るように命じる。
十兵衛は紀州徳川頼信から母が紀州にいると聞き、妻るいを連れて旅に出る。
第3回「孝養の剣」十兵衛一行は正雪の実家がある駿府・由比にさしかかる。
正雪の実家は紺屋で母・かつと妹がきりもりし、兄・吉岡又五郎は道場主となっていた。
自分の夢の最大の障害が十兵衛だと語る正雪。
又五郎は、母が正雪を心から心配しているのを感じ、久能山東照宮で十兵衛に襲いかかる。
第4回「悔恨の剣」旅の途中出会った志賀清兵衛の息子・次三郎の営む道場が正雪の拠点になろうとしていた。
正雪の企てを父にもらした次三郎は、正雪に父を斬る代わりに十兵衛を斬れと言われる。
一方清兵衛は御家のために息子を斬ると決心する。
父に息子を斬らせまいと、十兵衛は次三郎と対決する。
◎特典映像:メインキャストインタビュー<弐>第5回「緋の剣」頼信と正雪は企みに御三家尾張光友を巻き込もうとしていた。
尾張柳生当主柳生兵庫の腹違いの妹・笙は、柳生の一員として認めてもらおうと剣術を磨いている。
兵庫と十兵衛の立ち会いを見た笙は、自分を認めてもらう機会と正雪の誘いをうけ十兵衛に向かっていく。
第6回「祈りの剣」金剛山へ迷い込んだ十兵衛は、仏像を彫る山の衆と出会い、何者にもまつろわぬ彼らの生き方に惹かれる。
ふもとの奉行を装い山の衆を襲った正雪を十兵衛は追い詰めるも取り逃がす。
十兵衛の勧めに応じてふもとを襲わず、逆に村を焼き討ちされた頭の槐は責任を取って十兵衛と立ち会う。
第7回「柳生の剣」紀州・頼宣の城へ乗り込んだ十兵衛は頼宣に正雪の企みを話すが、はぐらかされる。
母・りんと対面するが、実の弟である兵衛が現れ十兵衛に挑む。
十兵衛は母の前で兵衛を斬り、柳生の宿命を呪う。
そして正雪の企てを封じた後に剣を捨てると決心し、江戸へと向う。
最終回「最後の剣」十兵衛は駿府の吉岡道場で正雪一味と対決。
正雪は自刃する。
江戸では伊豆守の手の者によって忠弥が補縛される。
十兵衛は伊豆寺に願い出て、処刑される直前忠弥に五年越しの立会いを挑み、最期の闘いを終える。
母・りんの元を再訪した十兵衛は柳生の名を捨て剣を置くと告げる。
◎特典映像:久世浩の剣(久世浩インタビュー&最終回ロケ風景)(収録時間:本編344分+特典20分)原案:津本 陽「柳生十兵衛七番勝負」(文藝春秋刊)より脚本:池田政之 宮村優子音楽:梅林 茂 宮野幸子主題歌:「Sunrise」歌:小柳ゆき